qrcode.png
http://hotkirari.jp/
モバイルサイトにアクセス!
診療時間8:30~12:30
14:30~18:00
(受付時間 8:30 ~ 12:00
14:15 ~ 17:45)
 
 ※水曜・土曜の診療は午前中のみ
 ※日曜・祝日は休診
----------------------------------------
喜多方市地域・家庭医療センター
〒966-0083
福島県喜多方市字六枚長4212
TEL:0241-24-5320
FAX:0241-24-5328
----------------------------------------
079508
 

ほっと☆きらり通信

 
フォーム
 
熱中症の予防には
2012-06-29
 暑い日が多くなりいよいよ夏本番といった季節になってきましたが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?今回はこういった暑い時期に多くなる「熱中症」について話をしたいと思います。

真夏よりも、梅雨が明けた後の7月から8月上旬に熱中症の患者さんが全国的にも多いのはご存知でしょうか?熱中症というのは、確かに気温や湿度などの環境の状態によって発症するものですが、同じ環境下ですべての人が熱中症になるというわけではありません。  

一人ひとりの体温調節機能や、体調、基礎疾患などによって変わります。また暑熱順化といって、暑い環境で過ごしているとそういった環境に体は徐々に適応することができます。個人差はありますが1週間前後かかるといわれています。そのため、夏の初めの時期に熱中症の方が多いのは、まだ体が暑さに順応できていないためと言えるでしょう。
 この暑熱順化は運動などで獲得することができます。ランニングなどや、早歩きなどで軽く汗をかくことを日常的に行っていると1~2週間程度で獲得されると言われています。日ごろから運動を行うことで熱中症になりにくい体にすることができるので、運動の習慣を持っていただくのはお勧めです。
 
今年の5月にも急に暑くなるような真夏日がありましたが、そのような時は身体活動量を減らし体への負荷を軽くすることが重要です。せっかく晴れたからと言って一気に草刈りなど無理をしてしまうと熱中症になってしまいますのでご注意を。また屋内においても、体温調節機能が十分備わっていない乳幼児や年配の方などは熱中症になりやすいので注意が必要です。
 これからの季節多くなりやすい熱中症、重症の場合は本当に危険な病気です。過信せず身体活動を調節し、水分を補給し予防に努めてください。
 
ほっと☆きらり健康講座「家庭医と学ぶ認知症」
2012-05-19
 みなさんこんにちは、桜の季節も過ぎ、新緑の映える時期に移りつつある今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

ほっと☆きらりでは、5月26日(土)の午後1時からの2時間、「家庭医と学ぶ認知症について」と題し、認知症についての市民講座を開催します。自分や家族が認知症にならないためには?もし自分や家族が認知症になったら?認知症にかかわる身近な疑問を、家庭医がわかりやすく解説します

参加人数には定員がありますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込みくださいね。
 
肺炎球菌ワクチン無料接種が65歳以上に!
2012-02-17
 みなさま、いかがお過ごしですか?

前回、日本赤十字社の助成により、福島県の70歳以上の方は肺炎球菌ワクチンを無料で接種できることをお伝えしました。

その後、県の補助事業により、県内の65歳から69歳の方も、無料で肺炎球菌ワクチンを接種することができるようになりました!

肺炎球菌ワクチンは、接種すれば通常は5年程度免疫が持続し、肺炎球菌による肺炎で重い病状になるのを防いでくれる効果があります。

特に高血圧や糖尿病などの生活習慣病、肺気腫などの慢性疾患がある方は肺炎にかかりやすく、急激に病状が悪くなって命を落としてしまう場合もあります。

ワクチンの助成は今年の3月31日までですので、接種をご希望の場合はお早めに医療機関をご受診くださいね。

※喜多方市在住の方であれば、65歳以上であれば無料で肺炎球菌ワクチンの接種が受けられます。他の市町村に在住の方は助成が受けられない場合がありますので、接種をご希望の場合は前もってセンターにご相談ください。
 
肺炎球菌ワクチンで肺炎を予防!
2011-11-24
 みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
最近めっきり寒くなり、飯豊山も見事な雪化粧を見せています。

去る11月12日、「ほっと☆きらり健康講座 ~家庭医と学ぶ糖尿病と健康~」に参加いただいた方々、本当にありがとうございました。予想を超える40人以上の参加者にお越しいただき、「今後も定期的に開催してほしい」という応援のメッセージを多数いただきました
皆さん本当にありがとうございました!

さて最近、「肺炎球菌ワクチン」のテレビCMをご覧になった方はいますでしょうか?
大震災に際し、海外各国の赤十字社から日本赤十字社に寄せられた海外救援金を財源に、
福島県内の70歳以上の高齢者は、無料で「肺炎球菌ワクチン」を接種できることになったのです!

この「肺炎球菌ワクチン」とは何でしょうか?

肺炎球菌とは、その名の通り、肺炎を起こす細菌の一種です。
今や肺炎は日本人の死因の第4位になっています。
75歳を超えると、肺炎による死亡率は急増します
肺炎はさまざまな細菌やウイルスが原因で引き起こされます。
その中で最も多い原因が「肺炎球菌」なのです。

「肺炎球菌ワクチン」は、この肺炎球菌による高齢者の重症の感染症を、ワクチンを受けていない人と比べて50~80%防御してくれる効果があります

こんないいワクチンなので、アメリカでは65歳以上の高齢者の約70%が肺炎球菌ワクチンを接種しています。
しかし日本には公的助成がないため、日本の高齢者のワクチン接種率はわずか数%とされています。


今回、日本を応援する海外の皆さんからの温かい支援により、福島県の70歳以上の高齢者は、このワクチンを無料で接種することができるようになりました
接種期間は平成24年3月31日までです。
どうか70歳以上のみなさんは、ほっと☆きらりなど、お近くの医療機関で、ワクチン接種をご相談くださいね

 
ほっと☆きらり健康講座「家庭医と学ぶ糖尿病と健康」
2011-10-20
 皆さんいかがお過ごしでしょうか?
 
秋も深まり、山々の木々の見事な紅葉を楽しめる季節になりました。
 
スポーツの秋、食欲の秋ですが、それから先は、いよいよ冬支度になりますね。
 
雪深い会津地方では、冬は糖尿病の患者さんたちにとって一番大事な季節です。
 
外に出かけることが少なくなり、暖かい家の中でついついお菓子や果物に手が伸びて、体重が増え、血糖値が悪くなりやすいのです。血糖値が悪い期間が続けば、それだけ全身の動脈硬化が進み、脳梗塞・心筋梗塞や糖尿病の三大合併症の危険性も高くなります。糖尿病の症状は無自覚なだけに一層深刻です
 
普段しっかりと糖尿病の治療を受けている方は比較的よいのですが、全く医者にかかっていなかったり、不十分な治療で血糖が高いままになっている方は、この冬場で、血管の老化が一段と進んでしまいます。
 
ほっと☆きらりでは、来る1112日(土)、「家庭医と学ぶ糖尿病と健康」と題し、糖尿病についての健康講座を開催する予定です

健康講座では、家庭医、眼科医、栄養士の3人が、糖尿病の病態や合併症、予防や治療のための生活習慣について、わかりやすく解説していきます。講座の最後に、糖尿病についての質問タイムも設ける予定です。

糖尿病のことをもっとよく知りたい方、糖尿病の予防や治療について相談のある方、ほっと☆きらりを一度見てみたい方、ぜひいらしてくださいね。

講座は予約制で、参加人数には限りがあります。ご希望される方はどうかお早めに、センターまで電話でお申し込み下さいね。

4
<<喜多方市地域・家庭医療センター>> 〒966-0083 福島県喜多方市字六枚長4212 TEL:0241-24-5320 FAX:0241-24-5328