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診療時間8:30~12:30
14:30~18:00
(受付時間 8:30 ~ 12:00
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 ※水曜・土曜の診療は午前中のみ
 ※日曜・祝日は休診
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喜多方市地域・家庭医療センター
〒966-0083
福島県喜多方市字六枚長4212
TEL:0241-24-5320
FAX:0241-24-5328
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070145
 

医学生だより

   
ほっと☆きらりは、福島県立医科大学の教育・研修協力施設となっており、医学生・研修医の外来実習を受け入れています。そのため医学生・研修医が同席しての診察をお願いする場合もあります。明日の地域医療を支える医師の養成のため、どうかご協力のほど、よろしくお願いいたします。
 

ほっと☆きらりでの実習の感想

ほっと☆きらりでの実習の感想
 
1週間の実習を終えてみて
相馬弘嗣
 (福島県立医科大学医学部5年 実習期間:平成23年11月14日~11月18日)
 皆さんこんにちは。僕は喜多方市地域・家庭医療センター「ほっと☆きらり」で実習をさせていただいている福島県立医科大学5年生の相馬弘嗣といいます。今年の5月16日にできたばかりの新しいセンターには様々な年齢層や色々な疾患を抱えた方々で毎日賑わっています。そんなできたてのセンターで1週間を過ごして印象に残っていることはとにかくスケジュールが濃密なことです。センター内で様々な診療についての勉強をするだけにとどまらず、保健師の方と一緒に喜多方の住民の皆さんの家庭を伺って保健師の仕事について学んだり、さらにはセンターの先生とともに訪問診療を行い在宅ケアについても学んだりするなど盛りだくさんの内容でした。センターの看護師の方々や事務の方々にもよくしていただき、慣れない場所での実習でありましたが大変充実した毎日を過ごすことができました。
 最後になりましたがセンターの家庭医の高柳先生、武田先生、また、このような実習の機会をくださった地域・家庭医療学講座の葛西教授、そして喜多方市の皆さま本当にありがとうございました。
 
1週間の実習を終えて
本田和也
(福島県立医科大学医学部5年  実習期間:平成24年1月23日~1月27日)
 
皆さんこんにちは!私は1月の下旬に実習でお世話になりました、福島県立医科大学医学部5年の本田和也といいます。今思うと、あの時はとにかく雪が多く寒かった(笑)しかし、そんな外が大変な時でも、子を心配するご両親、おばあちゃんの健康状態を気にして一緒に来院した娘さんやお孫さん、慢性的なご病気のために定期的に来ているお父さん、・・・などなど、多くの方々がこのセンターに来ていました。その方たちを温かく丁寧に迎える受付の方々、親切にお話を伺う看護師さん、そして、どんな悩みも不安も親身に聞いてくれる医師の先生方。たしかに外は大雪で大変寒かったですが、このセンター内では喜多方市民の方々の温かな営みがありました。ここで勉強できて本当に良かったです。
将来は福島県のために、一生懸命勉強して立派な医師になれるよう努めていきたいと思っております。もしまたお会いするようなことがあればよろしくお願いいたします!!
 
2週間の実習で感じたこと
寶槻優
(福島県立医科大学医学部6年  実習期間:平成24年4月9日~4月20日)
 
皆さんこんにちは!この度は、地域医療実習ということで、2週間お世話になりました。
大学病院ではなく、このような地域の診療所での実習を希望したのは、子供からお年寄りまで幅広い年齢での日常でありふれた病気を診たいと思ったことと、そして何より、家庭医療として患者さんへの接し方を、実際の現場に立ち会うことで生で感じ学びたいと思ったからでした。多くの医者は患者背景や心のケアを軽視してしまいがちですが、そういう部分まで考慮し、診察治療し、そして長く付き合いながらフォローしていくことで初めて患者さんは心から元気になれる。このほっと☆きらりの先生方は、患者さんの訴えに真剣に耳を傾け、親身になって一緒に悩み、寄り添っていくことができる。まさに目指すべき医師像としての姿がありました。そんな先生方に指導していただいたこの2週間は、これから医師として働いていくなかでの一生の糧として残っていくと思います。
先生はじめスタッフの皆さんはお忙しい中、大変親切にご指導・対応してくださり、とても快適に実習することができました。また、問診や診察見学に同意してくださった皆様、ホームステイを快く受け入れてくださった松本屋の風間さんのご協力があっての実習でした。本当にありがとうございました。
 
ほっと☆きらりでの実習を終えて
 安倍麻美
 (福島県立医科大学医学部5年  実習期間:平成24年5月21日~5月25日)
 皆さんこんにちは。今回は5日間、地域家庭医療講座の実習でお世話になりました。
ほっと☆きらりでの診療では、患者さんによって年齢や性別、生活背景が異なる中で、それぞれの患者さんの「声」を大切にし、先生と患者さんが一体となり、治療というひとつの目標に向かっていく様子がみられました。そこから、医療が疾患でなく人をみるものだということを感じさせられました。
また、先生方はどんな疾患の患者さんにも対応され、幅広い知識と絶え間ない向学心を持たれ、私自身もその姿に感銘を受けました。医療の専門化が進み、特定の疾患しか診られない医師が増える中、家庭医は幅広く病気をみることができ、多くの人にとって身近な存在だと知りました。
このように、今後医師となる上で、医療の原点に返り様々なことを学べたのは、ほっと☆きらりの先生方をはじめ、看護師や事務の皆さん、快く予診や訪問診療を同意して下さった皆さんのお陰だと思っております。本当にありがとうございました!
 
ほっと☆きらりでの実習を終えて

足立拓也
 (福島県立医科大学5年 実習期間:平成24年5月21日~5月25日)
今回私は福島県立医科大学の病院実習の一環で一週間喜多方市地域・家庭医療センター 
ほっと☆きらりにお世話になりました。今まで4年間大学で医学を学んできたわけではありますが、その知識や技術を実際に患者の皆様に相手をしていただきながらさらに深めるということが私の目標でした。わずか4日間ではありましたが、実に30人を超える喜多方市の皆様と直接お話をさせていただき、知識の不足と医師の地域における重要性を体感いたしました。
そしてなにより患者と共につくっていく医療というものを自らの目で学びとれたことが一番の収穫です。
未熟な学生の身分でありながら数えきれない学びの場を提供してくださいました高柳先生、武田先生、看護師・事務の皆様、喜多方市の皆様本当にありがとうございました。皆様のお気持ちを裏切らぬようこれからも精進していきます。
 
実習の感想
綿引優
 (福島県立医科大学5年 実習期間:平成24年5月7日~5月11日)
 皆さんこんにちは!今回、地域家庭医療学講座の実習で1週間お世話になりました。
この実習では4年間で学んだ基礎医学、臨床医学の知識を生かしていこうと考えていましたが、実際の現場では座学で学んだこととは全く違う様相を呈していました。すなわち、実際の現場では年齢、性別といった様々な患者背景、あるいは症状があり、その中から鑑別疾患を考え、確定診断をつけるという点で、初めに疾患名ありきの座学とは異なりました。それがとても難しく、自分自身の知識の希薄さを痛感いたしました。また、地域医療では、患者が中心となって、患者の人生、そして患者のみでなく、患者の家族も含めた医療を展開している点が非常に興味深かったです。
  
この他にも大学病院の実習のみでは学ぶことのできない数々の経験をさせて頂きました。このような場を提供してくださいました、高柳先生、武田先生、看護師、事務の皆様、喜多方市の皆様、本当にありがとうございました。
 将来は福島県の医療を担っていける立派な医師に必ずやなりたいと思います。
 
実習の感想
五十嵐彩華
 (福島県立医科大学5年 実習期間:平成24年6月4日~6月8日)
 皆さんこんにちは。この度は福島県立医科大学の病院実習の一環で喜多方市地域・家庭医療センターほっと☆きらりに一週間お世話になりました。
このような地域の診療所の診察は大学とは異なる点がいくつかあり、とても興味深かったです。例えば、ほっと☆きらりの先生と患者さんとの距離はとても近いと感じました。
ほっと☆きらりにいらっしゃる多くの患者さんは再診の方や家族が通っていらっしゃる方、知人から紹介されていらっしゃった方が多く、先生も患者さんの主訴だけでなく患者背景を丁寧に聴取し、心のケアも丁寧に行っていると感じました。新患の方に対しても、患者さんの訴えに真摯に向き合い、症状の治療だけでなく今後のフォローも意識しているようでした。
 先生方に指導していただいたこの1週間は、これから医師として働いていくなかでの一生の糧として残っていくと思います。先生はじめスタッフの皆さんはお忙しい中、大変親切にご指導・対応してくださり、とても楽しく実習することができました。また、問診や診察見学に同意してくださった地域の皆様方、本当にありがとうございました。
<<喜多方市地域・家庭医療センター>> 〒966-0083 福島県喜多方市字六枚長4212 TEL:0241-24-5320 FAX:0241-24-5328